変化は、避けられません。
市場環境の変化。
組織の再編。
役割の変更。
競争の激化。
多くの場合、それは自分で選べるものではありません。
けれど、
変化を機会にできるかどうかは選べます。
私は転勤をきっかけに湘南で暮らし、
そこで陶芸家と出会いました。
あの環境の変化がなければ、
今の自分の一部は生まれていません。
特別な覚悟があったわけではありません。
ただ、小さく動いた。
その行動の種が、
やがて今につながっています。
経営も同じです。
成果は、
一度の大きな改革だけでは持続しません。
本当に強い組織は、
日々の小さな行動が積み重なり、
それが再現性を持つ仕組みへと昇華している組織です。
一人の工夫で終わらせない。
一度の成功で満足しない。
それを仕組みにする。
次の人にもできる形にする。
それが再現性です。
そして、それが繰り返されると
やがて組織の文化になります。
変化のたびに止まる組織と、
変化のたびに小さな種を蒔く組織。
数年後、
持続的に価値を生み出しているのは後者です。
競争は環境が生みます。
しかし持続性は、
行動の質が生みます。
変化は出来事です。
機会に変えるのは、人の姿勢です。
大きな戦略の前に、
小さな行動を積み重ねること。
それが個人を育て、
再現性をつくり、
やがて文化となり、
持続的な成果へとつながっていく。
変化は機会。
未来は、
今日の小さな行動の種から始まります。
2026年3月6日金曜日
2017年12月14日木曜日
自分の価値観を疑ってみると、視界が広がり景色も変わってくる。
2017年12月13日水曜日
簡単なことでも、「~したい」を毎日やった人だけに新しい扉が開く。
2017年12月7日木曜日
単純作業の繰り返しが凡人を達人に変える
2017年12月5日火曜日
「不器用」は最後には「器用」に勝る。
2017年12月1日金曜日
幸せな脳は腸が作る。太陽を浴びて腸内から「幸せ物資」を脳に運ぼう。
藤田 紘一郎 著『脳はバカ、腸はかしこい』を読んでます。
幸せな脳は腸が作る
当ブログでも何度か紹介していますが、日光を浴びることによって、幸せを感じる神経伝達物質『セロトニン』が脳から分泌されることを以前の記事『ゴールデンタイムに睡眠をとり若々しく、朝から太陽を浴び幸せを感じよう』でも書きました。
2017年11月30日木曜日
ゴールデンタイムに睡眠をとり若々しく、朝から太陽を浴び幸せを感じよう。
2017年11月29日水曜日
すべての創作物は、既に存在する上に積み重ねられて作られる。既存の資源を利用して新しい価値を産み出そう。
2017年11月28日火曜日
自分に負けない「意思力筋」を鍛えよう。我慢する発想から、鍛える発想に変えればうまくいく。
2017年11月27日月曜日
書くことが苦手な人は悩まずに、文は一行目から書かなくていい。
2017年11月24日金曜日
遊び心は0→1にする力となる。遊びによって可能性を探り、遊びによって選択肢を見つけ出そう。
2017年11月22日水曜日
時代の波を読み、時代の波に乗る、人生の波乗りサーファーになろう【後編】
時代の波を読み、時代の波に乗る、人生の波乗りサーファーになろう【前編】から続きます。
激しく変化するビジネス環境は、市場の急激な変化、グローバル化、新しいビジネスモデル台頭などから分かる通り、少子高齢化、多様化、複雑化、偶発化しています。
そんな中、ただじっと待つていてもチャンスは訪れません。またチャンスを呼び込む為には時代の波、ときには潮目を読む必要があります。


















